弱くても勝てる方法はある!
ランチェスターの法則って知ってますか?元々は、戦争に勝つための戦略として使われてたみたいです。
第二次世界大戦で米軍が使ってました。米軍が応用していたということで、なんかすごい法則のような気がしますよね。
そして、戦後の日本産業界も使ってました。強者とは、その業界のシェア26.1%(4分の1)以上をもつ1位(№1)のことです。
2位以下は、弱者という考えです。大企業で例えると、「トヨタ」と「ニッサン」、「ソニー」と「ニンテンドー」などなど...
カルロス・ゴーンが来る前の「ニッサン」は、「トヨタ」のヤルことマネして業績が落ちたそうです。
マンチェスターの法則でいうと「ニッサン」は「トヨタ」のマネをせず、「ホンダ」のマネをすべきだったということになります。
弱者は強者のマネをするのではなく「差別化」で勝負しなければならない...
そして、強者が弱者のマネをするということは「弱者の差別化」を無効化するということになります。
領域をしぼりこみ、専門性を磨いてみがいてミガキまくる!
大手は「マスコミ」を使い、弱者はSNSを使います。
一点突破主義
この分野だったら勝てると思ったら、全予算(全人員)をぶち込む!
3:1の法則というのがあります。または、「攻撃3倍の法則」のともいわれてます。戦闘において、相手の3倍の兵力が必要だという考え方です。
ガダルカナル島の戦いで、日本軍が失敗だったのは小出しに軍を送ったことだそうです。
結果、2万人という犠牲を出したみたいですが、最初からこの2万人を投入しとけば勝ったかもしれないといわれています。
どんだけ時間を投下するか
結果が出ないのは、ただ単に努力が足らないだけです。(自分に言ってます)(笑)
朝倉未来選手も「人よりも練習時間を2倍投下すること」で強くなれると言ってました。
人の1.7倍ヤレばだいたい勝てる
人の2倍ヤレば圧勝できる
人の2.3倍ヤレば人より劣っていても絶対負けない
と定義されてます。
どうしても勝ちたかったら、誰よりも頑張るしかない!2倍以上の努力を誰よりもすることで、はじめて結果が出せそうですね。
あの天才キンコン西野先生も、一日17時間は作品作りに投下しているそうです。
とりあえず時間の投入量を意識する!
質は後からついてくるものとして捉える!
まとめ
ランチェスターの法則は、今までの自分の行動を否定する法則でした。
小手先のテクニックより理念が大事!(お客さんを笑顔にしたい)
どの領域で勝負するのか(専門分野を決める、そして磨き上げる)
いちおしの商品は何か(自分の商品は何か)
顧客は誰なのか(子供さんなのか大人なのか)
成長過程(先発なのか後発なのか)
戦略(強者の選択か弱者の選択か)を考える。
お客さんが望まないサービスとか価格競争で差別化しない。顧客のニーズをしっかり把握すること!
差別化もプラスポイントを合わせることでオリジナルになる。
勝てそうな奴には勝ちに行け!勝てそうにない奴が来たら避けろ!自分なりの解釈です(笑)
なかなか思うようにいかないことばかりですが、コツコツと引き続き頑張りましょう!
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