おー-むらです。
今日は「フロー型?ストック型?どちらの商売がいいの?」というテーマで考えていきたいと思います。
フロー型の商売→流れていく商売
ストック型の商売→貯まっていく商売
結論から言いますと「ストック型の商売」を目指した方がいいんじゃないかと思いました。
なぜかというと、予想もつかない事が起きても(コロナのようなこと)ストック型の商売の方が安定した売上を出すことができるからです。

ストック型の商売
ストック型の商売とは、お風呂にお湯をためるようにお客さんを貯めていくイメージの商売です。
週に1回、月にしたら3,4回来てくれるお客さんといったら地元の人ですよね。
地方からはるばる来てくれるお客さんは次、いつ来てくれるのかわかりません。まぁ、2度と来ることのないお客さんがほとんどでしょう。
キンコン西野先生が、マーケティングの話で下記のようなことをよく言っています。
- SNSでバズらせようとするな
- SNSのフォロワー数、イイね数を増やそうと考えるな
- 弱者は弱者の戦い方をしろ
- ドブ板営業をしろ
- ご近所さん付き合いを大事にしろ
その通りだなと思います。
つまり、ストック型の商売とは、地元のお客さん、ご近所さんをメインに考える商売なのです。

フロー型の商売
フロー型の商売とは、どんどん流れていく商売です。観光客をメインターゲットにしたお土産品店とか飲食店とかをイメージしてもらえばいいと思います。
観光客がアタリマエに多い時は、凄くにぎやかでうらやましく思うこともありましたが、、、
コロナ禍で、そんな思いはなくなりました。
強い信念を持った経営者のジャッジ
コロナ禍で大打撃をウケてる飲食業界ですが、安定した売上を出し続けている飲食店もあるそうです。
それは、どんな飲食店だったかというと
「コロナ禍でも、ブッちぎりに普通通りの営業を続けていた店舗」でした。
「飲食業界はコロナ禍でも美味しいモノを提供してお客さんをハッピーにするべき!」、みたいな強い信念をもった経営者のジャッジはスゴイと思いました。また、その経営者を信じてついていったスタッフたちもスゴイですよね。

VUCAの時代(ブーカの時代)
変化が激しく、先行きがまったく読めない時代。
- Volatility(変動性)
- Uncertainty(不確実性)
- Complexity(複雑性)
- Ambiguity(曖昧性)
の頭文字をとった造語です。
これから社会やビジネスにとって未来の予測がむずかしくなる、といわれています。
だから、ますます強い信念をもって商売をしていかないといけないんですよね。
まとめ
今日は「フロー型?ストック型?どちらの商売がいいの?」というテーマで考えてみました。
そして、「ストック型の商売」を目指すべき、という結論に至りました。地元のお客さん、ご近所さんを大事にしてお客さんを貯めていく、ということでした。
とはいえ、コロナもだいぶ落ち着いてきて規制もなくなったので、全国からの観光客や外国人観光客も増えてくるでしょう。
なので、観光客に来てもらう準備をしつつ、地元のお客さんとの関係性をつくっていく、でいってみようかなと。
「お客さん」から「顧客」「常連さん」になってもらう努力をしていく「ストック型の商売」を目指していこうと思いました。
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!