大村です。
今日は「コレから必要とされるスキルとは?」という話をしたいと思います。
結論から言いますと、これから必要とされるスキルとは、「AIにウマく指示できるスキル」です。
自分の考えを言語化してAIに理解してもらわなければなりません。
つまり、自分の考えを言語化してAIに理解してもらえるように伝えないといけないわけですから、「文章力」が必要になってくる、ということになりますよね。

これから必要とされるスキルとは?
本記事の内容は
もくじ
- AIとは何か?
- AIに指示してプロ並みの絵が描ける
- 文章力が高まれば信頼関係が得やすくなる
- まとめ
- 追伸
AIとは何か?
AIって、よく聞かれるようになったので概ねお分かりだと思いますが、、、
あらためて、AIとは何か?というと
「人間のような知能を持ったコンピュータ」のようなものです。
そして、AIのおそろしくスゴイと思うのは「自ら学習する」ところなんですよね。
学習することから逃げてる、そこのあなた、逃げてる場合じゃないですよー-笑
AIに指示してプロ並みの絵が描ける
今やAIに指示したらプロ並みの絵が描ける時代です。(良い時代に生まれて良かったー-)
このようなイラストのことを「AIイラスト」といいます。
で、この「AIイラスト」を描く時に必要なモノが「文章力」です。自分が思い描いた通りのイラストを描くためには、自分が生成した文字列を入力する必要があるんですよね。
そういえば、キンコン西野先生が「Midjorney」(ミッドジャーニー)というアプリを使って「えんとつ町を描いてみよう」とサロン内で言ってた時期がありました。
この時にキンコン西野先生も大絶賛するほどの「えんとつ町」を描いたのが、独自の「呪文」のようなモノを入力された方でした。
これからは「AI」に奪われる仕事も多くなると思いますが、「AI」を上手に使う「文章力」さえあれば、食いっぱぐれないのかな、と思います。

文章力が高まれば信頼が得やすくなる
文章力が高まれば信頼関係が得やすくなる、と思います。なぜなら、SNSやメール、ラインで文章でのコミュニケーションをとることが多いからです。
仕事や人間関係がスムーズになると、モノが売りやすくなる。そして、快適に過ごすことができる。このような流れができたら最高ですよね。
あと、同じことを注意された時でも、好きな人言われる場合と嫌いな人に言われる場合と受け止め方が全然違います。
たとえば、学生時代のころは、嫌いな先生に注意されたら
「クソが~、オマエに言われたくないなー」
となってましたが、好きな先生だと
「分かりました、すみません」
と素直になっていました。
これは、心が開いているかどうかの問題です。
心を開いてもらうには、ふだんからのコミュニケーションが大事になってきます。そして、コミュニケーションに必要なものが「言葉」です。
どんな言葉を紡いで信頼関係を築いていくのか、、、
やはり「文章力」が必要になってくるんですよね。

まとめ
今日は「コレから必要とされるスキルとは?」という話をしました。そして、AIに自分の考えを正確に指示できる「文章力」が必要だということでした。
そういえば、何年か前にAIロボットの映画を観たことがあります。子ども型AIロボットが母親の愛を求めているのを見て、かなり切なくなった映画でした。
AIが学習していけば人間が指示したイラストや文章だけじゃなく、人間の感情を持ったかのようなイラストや文章が書けるようになる時代がくるのかもしれません。
AIがそのように進化しても、自分にしか書けない文章を書くことができたら、食いっぱぐれることはないと思います。
自分にしか書けない文章とはどういうものか、というと
自分の経験に基づいた文章です。
「あんなことをしたらこんな失敗をしちゃいましたー」
「だけど、こんなふうにしたら上手くいきましたよー」
みたいな文章はAIにはできない領域だと思います。なので、自分の言葉を使って「文章力」を上げていけば良いんじゃないかと思いますが、あなたはどう思われますか?
追伸
アイボっていう犬のロボットがありますよね。
初期型のアイボを見た時、「こんなの買う人いるのかな?」って感じでしたが、現在のアイボは凄い!、と思いました。
まず、ビックリしたのが見た目でした。初期型のアイボとは比べ物にならないくらい進化しています。あと、ホンモノの犬のような鳴き声もビックリでした。
クラウドとスマホを連携させて、ごはんやおやつを食べさせたり、AR機能を活かしてアイボがごはんやおやつを食べている写真を撮ったり、、、ドエライ時代になってきました。
ボヤボヤしてたら、ホントにAIに飲み込まれてしまいそうです。AIにはできない領域で自分のスキルを磨いていったらWeb3時代にウマく波乗りできるんじゃないでしょうか。
文章力を上げるために、「ブログ」から始めてみるのも良いと思いますよ。
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