おはようございます!
大村です。
今日は「深い感謝を伝えるための”ありがとう”の活用法」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「ありがとう」と一言で言う感謝の表現も大切ですが、相手に対してその感謝の深さを言葉で表現することで、「濃い関係性を構築できる」、です。
なぜかというと
自分の心の中にある強い感謝の感情を伝えることで、「相手に対して敬意を示す」ことができる、からです。
深い感謝を伝えるための「ありがとう」の活用法
先日、ご夫婦で農業を営んでいる常連さんが来店してくれました。今の時期はオクラの収穫が大忙しなので、夕方早い時間に来られてパっと早めに切り上げて帰られるんですが、、
ひとりでバタバタしている私を見て奥さんが「ガンバ!」と笑っていました。(ひさしぶりにガンバって聞いたな…笑)
「あ、ありがとうございます、がんばりまーーす」と返すと奥さん,ニコリ、、
「オクラ好き?」 「ハイ、大好きですよ」
「食べる?」 「ハイ、たくさん食べます」
「じゃあ、今度持ってきてあげる」 「いいんですかー、いただきます、助かります、ありがとうございます」と返すと奥さんニコリ、、
「キャベツ買ってるの?」 「買ってますよー」
「じゃあ、今度持ってきてあげる」 「いいんですかー、いただきます、助かります、ありがとうございます」と返すと奥さんニコリ、、
「○○会社の社長知ってる?ココに来る?」 「イヤ~知らないっス」
「じゃあ、今度紹介してあげる」 「いいんですかー、助かります、ありがとうございます」と返すと奥さんニコリ、、
そして、お帰りの際に
「おつりは取っといて」 「いいんですかー、いただきます、助かります、ありがとうございます」とお礼を言うと、奥さんニコリ、、
「じゃあ、またよろしく」と帰られたんですが、、
「いただきます、助かります、ありがとうございます」を連発した自分に笑いがでました。
心の声がそのまんま出たんだろうなと。
「いただきます、助かります、ありがとうございます」のセットは、相手に対して強く感謝の気持ちを伝えることができるのかも、と思いました。
とはいえ、「いただきます」「助かります」と言えるのは、顔見知りのお客さんに限られると思います。
初対面のお客さんに「いただきます」「助かります」と言ってしまうとドン引きされそうな気がしますので…笑
そのため、バランスとタイミングを見極めることが重要となります。
まとめ
今日は、深い感謝を伝えるための「ありがとう」の活用法、というテーマで書きました。
「ありがとう」と一言で言う感謝の表現も大切ですが、相手に対してその感謝の深さを言葉で表現することで「濃い関係性を構築できる」ということでした。
心の中の強い感謝の気持ちを言葉にすることで「相手に敬意を示す」ことができます。
今日も「いただきます、助かります、ありがとうございます」を連発させたいと思います。
追記
最近、ひとりで座敷をかけあがったり、小走りしてたら足の筋肉がとんでもないことになっていました。
見事なカットが入り、パンパンに膨れ上がった筋肉を動かしながら、ひとりでニヤニヤした朝でした…笑
いつもありがとうございます。
良い1日を!
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!
おわり
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