おはようございます!
大村です。
先日は、睡眠不足で一日中頭がボ~ッとしてミスが多かったです。
お客さんから頂いたお金をカウンターに置きっぱなしにしたり、商品の発注を忘れたり、、
なので、今日はたっぷり寝ましたー、起きて計算してみたら、9時間、爆睡、、
逆に寝すぎて頭が痛いくらいですが、今日も今日とて美味しい焼き鳥をお客さんに届けていきまーす。(よろしく~!)
それはさておき、今日のテーマは「欠点のなかに潜む真実」です。
結論から言いますと
「欠点は欠けている点ではなく、私たちに欠かせない点である」です。
なぜかというと、
「欠点は個性だから」です。
例えば、マンガ「ワンピース」のルフィは、泳げない、だまされやすい、という欠点がありますが、ルフィの魅力になっています。(応援したくなる~)
ただ単に強いだけのマンガの主人公っていないですよね。みんなそれぞれ欠点があります。
「自分のこういう所直したい」と思うこともありますが、もしかしたら直す必要がないかもしれません。
欠点のなかに潜む真実
私は、魚をさばけません。まったく、さばけないのか、と言われたら、そんなことはありませんが、魚をさわること自体が苦手なのです。
子どものころ、友達と釣りに行っても、釣り上げた魚は友達に取ってもらうくらいでしたので、根っからの魚嫌いなんでしょう(食べることはだーーい好き)
たまーーに、お客さんが「今日釣った魚をさばいてくれない?」と言って持ってきてくれることがあります。
その時は快く「イイっすよ~」と受け入れるんですが、即行で寿司屋をやっている友達のところに持って行ってさばいてもらっております。
なので、つかさには「刺身の盛り合わせ」がメニューにないんですよね。
「どーーしても、お刺身が食べたいの!」と言われるお客さんには「前もってご注文していただくとご用意できます」と伝えております。
そんな「魚嫌い」という自分の欠点が、最近「活かされてきた」と思いっています。
どういうことかといいますと、苦痛な魚を触ることなく、大好きな焼き鳥をメインに商売ができるようになった、ということです。
苦手なこと、嫌いなこと、をしないで、好きなことばかりやるわけですから、仕事が楽しくて仕方がありません。
欠点って自分にとって「何か悪いところ」や「何か足りないところ」のように思われがちですけど、実は違うのではないかと。
自分の不得意なことがあるからこそ、友達と助け合うことができて感謝の気持ちが生まれる、んじゃないかと。
なので、「欠点は欠けている点ではなく、私たちには欠かせない点である」のではないかと思います。
とはいえ、自分の欠点により他人に迷惑をかけるようなことがある場合は、努力して乗り越える姿勢も重要です。
そのため、自分の欠点を認識して受け入れ、自分をより理解することが大切です。
まとめ
今日は「欠点のなかに潜む真実」というテーマで書きました。
「欠点は欠けている点ではなく、私たちには欠かせない点である」ということでした。
自分が思う心配症という欠点は「用心深い」という長所になりますし、
「テキトー」という欠点は「即行動できる」という長所になります。
お互いに頑張りましょう!
追記
最後に、またまたマンガ「ワンピース」のルフィの名言をどうぞどうぞ
「オレは助けてもらわネェと生きていけネェ自信がある!!!」
いつもありがとうございます。
良い1日を!
ぼくの名言は↓
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!
おわり