おはようございます!
大村です。
夏休みが終わるころは、いまだに、せつない気持ちになるのはなぜでしょうか…笑
山積みの宿題を半泣きでヤラされたトラウマからなのか、、、
シンプルに夏の終わりを感じているからなのか、、
それはさておき、今日も今日とて鳴かず飛ばずのブログを書いていきたいと思います。
今日のテーマは「書くことの心理学:悩みからの解放」です。
結論から言いますと
「悩みがあるなら紙に書き出せ!」です。
なぜかというと
「悩みが”解決すべき問題”に早変わりするから」です。
書くことの心理学:悩みからの解放
そもそも人はなぜ悩むのかというと、「ヒマ」だからです。
過去の失敗や未来について考えたり
SNSを見ては他人と自分とのギャップを感じたり
よくよく考えてみると、何も行動していない、ボ~ッとしている時に悩んでいますよね。
そういえば、最近、ヒグマの動画にハマっています。
こちらでは、突然イノシシが出没した話はたまに聞くことがあります。(イノシシでも突然目の前に現れたら、まぁまぁビビると思いますが、、、)
北海道あたりではヒグマが突然出没するそうで、ドライブを楽しんでいる人たちからしたら大パニックです。
「ク、クマだぁ~~、デケェ~~、どーーしたらいいの~~」
この臨場感がたまらなくて、ついつい、ヒグマの動画が出てきたら見ハマってしまいます。
そんなデッカいヒグマが家の中に侵入してきたらどうするか、想像してみると、、日ごろの悩みなんてぜー―――ンぶ吹き飛んで必死で逃げると思います。(そんなちっちぇーーことどーーでもいいわーー)
このように必死に行動している時は、悩んでいるヒマなんてありません。
とはいえ、目の前に突然ヒグマが出没することは、ほぼほぼありえない話です。
そのため、悩みは紙に書き出すことをおススメします。
たとえば、私の場合
「しまった~、調子にのりすぎて、借金しすぎた~、首が回らねぇ~、ど~しよ~、どうしたらいい?どうなったらいい?とりあえず、支払いの心配がなくなったら最高だよなぁ、じゃあ、そのためにどうしたらいい?銀行に相談するしかない」
という感じで、コロナの借金問題をクリアすることができました。頭の中だけで考えていると、こんな簡単な答えすら出てこないもんなんだな、と思ったんですよね。
紙に書き出すことで、頭の中にあった抽象的な悩みや感情が具体的な言葉として現れます。そして、問題解決する方法が見つけやすくなるんですよね。
悩みを紙に書き出すことで、頭の中の混乱は整理されてくるし、おさえこんでいた感情や考えを吐き出すことができます。
問題を明確にしたうえで、具体的な解決策やアクションを書き出すことで、行動すべき方向が見えてくるというわけです。
まとめ
今日は「書くことの心理学:悩みからの解放」というテーマで書きました。
「悩みがあるのなら紙に書き出せ!」という話でした。
「悩み」を紙に書き出すと、「悩み」が「解決すべき問題」へ早変わりします。
お互いに頑張りましょう!
追記
ちなみに「悩み」だけじゃなく、「願望」も紙に書き出すと不思議と「願望」が実現されますよ。マジです、体験済みなので、チョーーおススメです。
いつもありがとうございます。良い1日を!
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!
おわり