おはようございます!
大村です。今日も鳴かず飛ばずのブログ書いていきますのでよろしくお願いいたします。
昨夜、大阪から女性3名様のお客さんに来店していただきました。明るくてにぎやかな方々で
「早よビール持ってきて~」
「あんたも飲みなはれ飲みなはれ~」
「ライングループ作りたいんやけどヤリ方教えてくれへ~ん」
「糖尿やけど生ビール2杯も飲んでしもた~」
と初対面とは思えないほど、めちゃくちゃフレンドリーでした。
そして
「ココに来てよかったわ~、ありがと~、また10年後会えたら会いましょうね~ギャハハハハハハ」
とごきげんで帰られたんですが、10年後といったら自分も生きているのか分からないなと思いました…笑
それはさておき、今日は「販売者から消費者へ」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「自分だったら買うかっていう視点で自分の商品を見てみよう」です。
なぜなら
「自分が満足する商品であればお客さんにも満足してもらえる可能性があるから」です。
「ぼくの商品を買ってくださ~~い」
「ぼくのお店に来てくださ~~~い」
と言うだけじゃ誰からも見向きもされません。世の中には良い商品やサービスがゴロゴロと転がっているので。
自分が身銭を切って買えるのかっていう視点を持つことで、腰の入ったローキックのようにガツ~~んとお客さんの心を動かす商品が作れるんじゃないかと思いました。
販売者から消費者へ
新しいことに挑戦する時、とても勇気がいります。
3年前に、ワードプレスでブログを立ち上げる時も、文章術のコミュニティに入る時も、めちゃくちゃ心の葛藤がありました。
「ブログ立ち上げて続けることができるのかな」
「コミュニティに入って自分がバカなのがバレないかな」
失敗はたくさんありましたが、今になってみると、ブログを始めてよかったと思っているし、文章術のコミュニティに入ったことも後悔はありません。
身銭を切っていい勉強をさせてもらいました。
自分で身銭を切る、ということは意外とハードルが高いことです。人は損をすることが大嫌いなので。
身銭を切ってしまえば、どーーーーしても自分を満足させて納得させたくなるものです。
たとえば
ソープランドに行って自分の好みの女性に当たったら「イエス!」と満足できるけど、好みじゃない女性に当たってしまうと、これじゃ元もとれないということで「チェンジ!」と言ってしまいます。
高い教材を買ってしまった時も、「絶対モノにしてやる!」とド真剣になって学ぶことができますし、
飲食店に入る時も、わりと真剣に悩んでしまいますよね。
「美味しいのかな~」「美味しくなかったらイヤだよな~」と。
焼き鳥屋さんも美味しい焼き鳥を提供しているお店が街のあちこちにあります。
自分だったらどこのお店の焼き鳥を買うのか?
どうして「つかさの焼き鳥」を選ぶのか?
このへんをちゃんと言語化して自分の商品をどんどんブラッシュアップさせていこうと思いました。
まとめ
今日は「販売者から消費者へ」というテーマで書きました。
自分だったら買うか、っていう視点で自分の商品を見てみようということでした。
自分で身銭を切れる商品ということは、自信を持ってお客さんにおススメできる商品ということです。
いつもありがとうございます。良い1日を!