おはようございます!
大村です。
だんだんパンイチで朝晩を過ごすことがきびしくなってきました…笑
それはさておき、今日は「仕事のゲーム化によるエンゲージメントの向上」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと「仕事をゲームに見立てるとモチベーションが上がり生産性を向上させることができる」です。
なぜなら、「一度小さな成功を得られたら、次の小さな成功を得たいという弾みがつくから」です。
とはいえ、人の命がかかわる医療現場とかで、仕事をゲームに見立てると重大なミスをおかしてしまいそうですが、、、
そのため、仕事をゲームに見立てる戦略は定期的に見直し、必要に応じて調整することが重要になってきます。
仕事のゲーム化によるエンゲージメントの向上
ド真剣に仕事と向き合ってはいるものの、なかなか思い通りにいかない、、
どうしてこんなに失敗が多いんだろう
テンションガタガタだよな
仕事に対して「やらなければ」という義務感があると、人生が好転するとは思えないよな
どうしたら、仕事に対してワクワクすることができるんだろう?
そんな疑問がありました。
「残酷すぎる成功法則」という本の中で、南米の未だかつて誰も登頂したことのない山に挑み、成功した登山家の話がありました。
登山する時よりも下山する時の方が、圧倒的に遭難する確率が高いそうなんですが、、、その登山家は下山する時に、あやまって滑落して足を骨折してしまいました。
「もう、ココまでか」
と自分の死を覚悟した時に、コレはゲームだ、と考えるようにしたんだと。
「20分であの氷河までイケるだろうか?」と目標を設定して、成功すると歓喜し、ダメな時はがっかりしましたが、ますます執念を燃やしたそうです。
そして、ゲームに夢中になり、やり続けないと気が済まない状態になりました。
「目標設定。時計をチェック。プレー続行。時間内に次の目標に到着せよ」
と繰り返し自分にミッションを課すことで、どうにかベースキャンプにたどり着いたという話でした。
この話を読んだ時自分の仕事の問題も、ゲームに見立てたらいいかも、と思いました。
おもしろいゲームには、
「勝てること」「斬新であること」「目標があること」「フィードバック(レベルアップや武器の強化など)があること」
という要素があります。
仕事でもこの要素をとり入れてゲーム化したら熱狂できるようになるんじゃないかと思いました。
失敗ゼロのゲームなんて、おもしろみもゼロです。ヤル気になりません。
「ゲームの失敗率が80%だとしても、熱狂してゲームをやめられなくなる」
「最初は弱い敵でもだんだん敵が強くなっていくフローで、自分も武器もどんどんレベルアップしていく」
「強い敵にやられてもやられても、早く次のステージにいきたい」
ゲームだと、困難な状況に耐えることができて、勝つために楽しむことができます。
仕事でも、どんどん自分に課したミッションをクリアして楽しめるようになれたら最高だよな
小さな成功を積み上げていけば、見える世界が変わってくるんだろうな
と思いました。
そんなことを考えつつ、今日も一人でも多くのお客さんを笑顔にできるように努めていきます。
いつもありがとうございます。良い1日を!
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!