おはようございます!
大村です。
今日は「主観による思い込みの危険性」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと「自分にツッコミを入れよう」です。
なぜなら、「主観的になっている自分の行動や思考、感情に気づくことができるから」です。
とはいえ、常に自分を客観的に見ると、自己否定や自尊心の低下につながるおそれがあります。
そのため、自分の感情や考えを否定するのではなく、理解することが重要になってくると思います。
主観による思い込みの危険性
そういえば、先週末、私の2,3コ上の先輩が来店してくれました。私より2,3コ上なので、もう還暦前の先輩です。
その先輩に
「いらっしゃいませ、おひさしぶりです」
と声をかけたら
「この人、誰??」みたいな顔をして無視されたんですよね。
「なんで???」と思っていたんですが、、
ある程度、お酒が入って酔ったその先輩が
「大村け?」
と声をかけてきました。
「そうですよ~、今日はありがとうございます」
と応えると
「オマエ、老けたから誰か分からなかったぞ、そんなんだったっけ?昔と全然違うじゃん!!」
と言ってきたので
「そんな変わりましたか~、なんかスミマセン」
と言いつつも腹の中では
「オレだけが歳をとっているみたいな言い方やめてほしいよな~、そもそも、オマエもまぁまぁハゲちらかして貧相に見えるけどな~、もしかして、自分は若いつもりでいるのかな」
と思っていました。(口が悪くてスミマセン…笑)
もし、この先輩が自分にツッコミを入れたらどうなるのか想像してみました。
「オマエ、老けたから誰か分からなかったぞ、そんなんだったっけ?昔と全然違うじゃん!!」
「おいおいおい、ハゲちらかしたオマエがよくそんなこと言えるよな。どのツラさげて言ってるんだ、もうはずかしいからやめとけって」
と自分にツッコミをいれることで、お門違いなことは言わなくなるんじゃないかと思いました…笑
料理やサービスを提供する場合でも
「ホントに、それでお客さんに喜んでもらえるのか」
というツッコミを、いちいち自分に入れることも大事なことだなと思います。
あと、文章を書く時も主観的にならないように気をつけているんですが、、今日は、だいぶ主観的になってしまいました…笑
自分自身にツッコミを入れるということは、自分自身と対話をするということです。
その結果、自分の限界や弱点を知ることができて、それを改善するための手段を選ぶことができるようになります。
つまり、自分にツッコミを入れるということは、自己成長させていくためにヒジョ――――――に重要であるということです。
よりよい自分になるためのヒントや方法は、自分にツッコミを入れることで見つけやすくなると思います。
頑張りましょう!
いつもありがとうございます。良い1日を!
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!
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