おはようございます!
大村です。
今日は「SNSコーディネーターにドキッとさせられた話」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「ユーザー目線を忘れるな!」です。
なぜなら
「商品サービスの価値を低下させる可能性があるから」です。
とはいえ
ユーザーからのニッチな要望に応えようとすると、コストが増大するリスクがあります。
そのため
ユーザーからの意見や要望にしっかり耳を傾けつつ、持続可能なビジネスを築いていけるように実行していく必要があります。
SNSコーディネーターにドキッとさせられた話
「インスタ投稿、最近、ワンパターンになってきて、なんか、楽しくないよな~。このままじゃ、絶対、よくないだろうな~。どうしたらいいんだろう?」
というモヤモヤした疑問がありました。
そんな自分を神様が見てたかのように
「よろず支援のSNSコーディネーターが来るんですけど、社長さんはインスタの話とか興味あります?まだ、あきがありましたので、どうかと思いまして」
と銀行の担当からお誘いがありました。
ちょうどよかったと思い、予約させて頂いたのですが、めちゃくちゃ良い勉強になりました。(プロはさすがだな、とつくづく実感!)
コーディネーターは、とても若く清潔感のある男性でした。簡単なあいさつをすると、さっそくインスタの話に、、
つかさの投稿を見ながら
「けっこう投稿されていますね~」 「ハイ、単純接触効果を狙って焼き鳥の写真ばかりになっておりますが、、」
「へぇ~、そうなんですね~、毎日投稿されているんですか?」 「毎日投稿しています、多い時は一日10回くらいやっています」
すると、コーディネーターは失笑しながらこう言いました。
「ユーザー目線で、インスタやっていますか?いろんな投稿を見たいユーザーが、あなたの投稿ばかり出てきたらどう思いますかね~」と。
この言葉を聞いた時、ドキッとさせられました。
「たしかに立て続けにバンバン投稿することって、結局、自分のことしか考えていないってことになるよな」
「インスタ見ている人の気持ち、考えたことなかったな」
「ドラッカーも顧客のことを想像することから始めよ、と言ってるしな」
「スマホの画面の向こう側にお客さんがいるってこと、もっと意識した方がよさそうだな」
と思いました。
今回、コーディネーターから学んだことをまとめると下記のとおり
- ユーザー目線を忘れるな
- 自分の人柄をもっと伝えろ
- 内容の濃い投稿を心がけよ
- 投稿は一日一回、ストーリーを多めにしろ
- 店舗情報を出し切れ
- ショート動画をつくれ
以上のことを胸に刻み込むためにココに記しておきます。(すぐ忘れるんだよな~…笑)
今日は「SNSコーディネーターにドキッとさせられた話」というテーマで書きました。
「ユーザー目線を忘れるな」という話でした。日常生活での人間関係においても、「相手目線」で考えることはとても大切なことです。
頑張りましょう!
いつもありがとうございます。良い1日を!
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!