おはようございます!
大村です。
今日は「壁にブチあたった時の思考法」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと「自分が○○の店長だったら?」「自分が○○のお客さんだったら?」と想像してみよう、です。
なぜなら
自分の発想力がレベルアップすると思うからです。
とはいえ
実際の店長業務は、創造よりもはるかに複雑で、予期せぬ問題が頻繁に発生すると思います。
そのため
想像力を鍛えつつ、現実の業務に基づいた経験にも重点をおくことが大切です。
壁にブチあたった時の思考法
「最近、仕事がマンネリ化しているよな~」
「どうしたら、良いアイデアって出てくるんだろう?」
上記のような疑問がでてきたら
「お客さんは何を求めているのか?」
というごくアタリマエのような問いに答えられるようになる必要があると思いました。
「自分が○○の店長だったら?」「自分が○○のお客さんだったら?」
自分をいろんな立場から考えてみると、いろんな発想を展開できるのでおススメです。
パン屋さんを経営したこともパンをつくったことのないド素人ですが、「もし、自分がパン屋さんだったら?」と想像してみました。
「安くて美味しいパン屋さんはいくらでもあるから、ただ美味しいパンを焼くだけじゃおもしろくないよな~」
だったらどうしたいいだろう?
お客さんは何を求めているだろう?
- 新鮮で手作りの美味しいパンを食べたいよな
- いろんな種類のパンがそろっているとワクワクするよな
- あったか~~い接客をしてもらうと親しみやすくなってまた行きたくなるだろうな
- 店内でのんびりコーヒーとパンを楽しむスペースがあるとよさそうだよな
- 地元の食材を使ったパンがあるとうれしいかもな
- 季節限定とかオリジナルが付いた商品名を見るとテンション上がるよな
上記のようなパン屋さんはどこにでもありそうですが、、、
ひとつひとつを達成するための手段をいくつあるのか洗い出し、その手段の軸に沿って具体的に何ができるか考えて行動することで他店との差別化ができると思います。
たとえば、新鮮でおいしいパンを作るには、材料、温度、時間、分量など、発酵のコントロールで美味しいパンになるのか決まってくると思いますが、、(合ってますかー?パン屋さん…笑)
どこよりも美味しいパンを作る事ばかりに目が行って「お客さん目線」を忘れると価格競争に巻き込まれてしまいます。
競合店との差別化は、やはり、機能じゃなくお客さんとのコミュニケーションと経営者の柔軟な発想力にありそうです。
自分の発想力をレベルアップさせるために「自分が○○のお客さんだったら?」「自分が○○の店長だったら?」とか、いろんなパターンを想像してみたいと思います。
想像して行動して失敗して考えての繰り返しですが、今日も今日とてがんばりましょう!
いつもありがとうございます。良い1日を!
人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!