おはようございます!
大村です。
今日は「知ってましたか?私たちひとり一人に100万人以上の応援者がいることを」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「孤独や絶望を感じたら100万人以上の大応援団のことを思い出そう」です。
なぜなら
「家族や友人の支えや無数の先祖たちの賢明な選択の積み重ねの上に、私たちの今日の成功や幸福があるから」です。
ご先祖様は10代前で1024人、20代前、江戸時代までさかのぼると100万人を超えるそうです。
とはいえ
私たちは過去に縛られるのではなく、先祖たちの遺産を受け継ぎつつも、自分たちの時代に合わせて進化させる柔軟性が必要です。
過去から学びつつ、現在を生き、未来へ命のバトンをつなぐことが先祖への最大の感謝の表現となると思います。
知ってましたか?私たちひとり一人に100万人以上の応援者がいることを
顔も知らないじいちゃんやばあちゃんの話を聞かされると「会ってみたいな~」と思う事ってありませんか?
「どんな人だったんだろう?」
「どんな生活をしていたんだろう?」
「どんな修羅場を乗り越えたんだろう?」
今の私たちには考えられないような苦労を乗り越えて、必死な思いで命のバトンをつないでくれたと思えば、いい加減な生き方はできないよなと思います。
そんなエラそうなことを言ってますが、何のことありません。
一昔前の私は、「感謝の心」よりも「我ヨシ」の心が強くていろんな人に不愉快な思いをさせていました。
そんな私でしたので、親戚のおばさんが生きていた時、強烈に説教されたことがあります。
「感謝の気持ちがあんたにはない!!」 と。
腰は曲がって歩くのもままならないおばさんでしたが、眼をガっと見開き鬼の形相でしたので、鳥肌が立つくらいコワかったんですが、、
当時の私はアホでしたので、まったく響かなかったんですよね。
しかし、そのおばさんが亡くなってから
「感謝の気持ちがあんたにはない!!」
という言葉が徐々に胸にしみるようになりました。
「あの時、素直に謝っとけばよかった」
「どうして、ごめんなさい、ありがとうございます、が素直に言えなかったんだろう」と。
孤独や絶望を感じる時って、もしかしたら「感謝する心」がなくなっているのかもしれません。感謝しまくってたら、なんか、力がみなぎってきます。
なので、今日も今日とてご先祖様の皆々様方に感謝の気持ちを捧げながら頑張りたいと思います。
いつもありがとうございます。良い1日を!