おはようございます!
大村です。
今日は「焼き鳥屋で見つけた小さな幸せ」というテーマで書いていきたいと思います。
先日、いつもお世話になっている常連さんから電話予約が入りました。
「今日、16時にむすめ達と行くので焼き鳥を準備しててください」と。
いつもは、ひとりで来られることが多いお客さんなんですが、、、奥さんを誘ったら
「ごはん食べたばっかりで、お腹いっぱい」
とフラれたらしく、、、かわりにむすめさん達とデートすることになったということでした。
小学3年生と小学6年生のむすめさん達は、2人ともお父さんと焼き鳥屋に来れたことがとてもうれしかったようで、ずーーっとニコニコしておしゃべりを楽しんでいました。
そして、焼酎のお湯割りを飲んでほろ酔いになったお父さんがむすめさん達に
「いつもお父さんばっかり、焼き鳥屋さんに行っていいなぁって言うけど、、お父さんはね、ココに焼き鳥を食べに来てるんじゃないんだよ、、、幸せをかみしめに来てるんだよ」
「決まった時間になると、お母さんは迎えに来てくれるし、帰ったらお前たちがいるし、、こんな幸せはないと思ってるんだよ」
と言うお父さんを見て
「うわぁ、良いこと言うよな~」
と思いました。たしかに、焼き鳥屋は美味しい焼き鳥をお客さんに提供したら、それでOKじゃないよなと。
「お客さんに喜びや幸せを提供し、日常に小さな幸せを感じてもらうことが焼き鳥屋としての真の使命なのかな」
「経済的な成功やブランドの確立は重要なことだけど、、それ以上にお客さんの心に残る思い出を創ることが大切なんだよな」
と思いました。
幸せを追い求めるために、ついつい突っ走ってしまい、ヘトヘトに疲れてしまうことがありますが、、
実は、家族や友人と共に普通に過ごすことこそが幸せなことなんだよなと、、
昨日は、そんな小さな幸せに気づかされた日でした。
ということで、今日の話の結論は、焼き鳥屋さんの使命は、美味しい焼き鳥、笑顔と幸せを提供するために努力し続けること、ということになりました。
がんばりましょう!
いつもありがとうございます。良い1日を!