おはようございます!

大村です。

今日は「今日よりもっと」というテーマで書いていきたいと思います。

結論から言いますと

「健全な劣等感を持とう」です。

なぜなら

「誰とも競争することなく、ただただひたすらに”理想の自分”へ向かって努力し続けることができるから」です。

とはいえ、厳しすぎる自己評価はヤル気の低下やストレスの原因となります。

そのため、自分自身の限界と能力を見据え、現実的かつ達成可能な目標を設定することが重要です。

「健全な劣等感」とは?

他人を蹴落としてまで上にのぼろうとせず、ただ前を向いて歩いていくという考えのことです。(アドラー心理学より)

つまり、「健全な劣等感」は他者との比較の中で生まれるものではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものなのです。

そういえば、私は不健全な劣等感の塊になることがあります。

自分のお店がド暇な時、他のお店はどうなのか?、特に同業者である他の焼き鳥屋さんが賑わっているのか、どうなのかがめちゃくちゃ気になって仕方がなくなるんですよね。

そんな時、よせばいいのに、、いろんなお店の前を車で通ってみるんですが、、賑わってそうなお店を見ると

「ガーーーん!!グサッ!!パッリ―――ン!!」

と私のガラスのハートが粉々に砕けてしまいます…笑

さらに、賑わってそうなお店が数件あると、戦意喪失になってしまうんですよね。

あのお店はウチよりも上とか、このお店はウチよりも下とか、縦の軸で比べるから自分が苦しくなるんだろうなと思います。

みんなが縦の軸が存在しない平らな空間を歩いていると考えると、自分の前を歩いている人がいようが、自分の後ろを進んでいる人がいようが、苦しくなくなります。

進んできた距離やスピードが違ってもです。

「健全な劣等感」は、他人と比較することからではなく、自分の理想と現実の自分とのギャップを認識することから生まれるものです。

なので、「健全な劣等感」はチョーー強力な自己成長の動機付けになるんですよね。

「誰かと競争するために歩くわけじゃない

いまの自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値がある」

すぐ他人と比較しては、勝手に落ち込んでしまう自分へ戒めのためにココに記しておきます。

がんばりましょう!

いつもありがとうございます。良い1日を!

人間どうせ死んでいくので後悔のない人生にしていきましょう!