おはようございます!
大村です。
今日は「メンタルは自分で強くするものではない」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「日常生活での人との出会いやつながりに感謝する習慣を身につけよう」です。
なぜなら
「人とのつながりやお客さんの存在を感じることで自分のメンタルを支えることができるから」です。
日々の些細なことでも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることで、人とのつながりを感じられるようになる。
そして、それが自分のメンタルを支えることにもなるんですよね。
そういえば、先日、麵屋二郎の社長が№2のイケメン君と来店してくれました。
来店するなり
「コレ、レアな焼酎なんですよ。よかったら飲んでください。お歳暮っス」
と見たこともない高級そうな焼酎を持ってきてくれたんですよね。
「おーーー、マジですかー、逆にコッチがお歳暮を贈らないといけないのに~」
「いつもお世話になりっぱなしだなー」
「ありがたいな」
と思いました。
吹けば飛びそうな店を経営していると、つねに、不安に囚われてしまいます。
「あと数年で、、還暦だけど、、何歳くらいまで、元気に働くことができるかな~」
「はたして、借金は完済できるのだろうか?」とか考えだしたら、不安がとまりません。
しかし、こんな不安が、人とのつながりやお客さんの存在を感じることで消えてゆくんですよね。
なので、
「メンタルは自分で強くするもんじゃないんだな~」
「人とのつながりやお客さんの存在を感じることで自分のメンタルは支えられるものなんだろうな~」
と思いました。
とはいえ、長ーーーい間親しい友達や親、兄弟に対して、ついつい感謝の気持ちを忘れがちになってしまいます。
そのため、日々の生活の中で、感謝する瞬間を意識的に見つける努力をし続けることが重要です。
メンタルは自分で強くする必要はない!
人に助けてもらっていいんだ!
いっしょに働いてくれる人たち、親、兄弟、友達、お客さん、、、すべての方々に感謝しまくることで、
自分のメンタルは強くなっていく、という話でした。
今年もあと少し、、がんばりましょう!
いつもありがとうございます。