おはようございます!
大村です。
今日は
「落ちるとこまで落ちてやれ!」
というテーマで書いていきたいと思います。
昨夜、いつもお世話になっている常連さんと話をしていたら
「昔は怖いもの知らずだった」という話になりました。
本社のお偉いさんに向かって
「バーカ、だったらオマエがやってみろ」と言ってしまい、
東京の本社まで呼び出されたことがあるみたいな話で
「へぇ~、そんなことがあったんですね~」とウケてたら
「そんな怖いもの知らずな時期あったでしょ?」と話を振られ思い出してみると
「たしかに自分にもそんな怖いもの知らずな時期があったよな」と思いました。
中州で働いていた頃が自分の人生の中で一番の怖いもの知らずでした。
おそらく、社会の底辺であろうと思われる人ばかり見てたので
「これ以上の下の世界はないだろうな」
と思ってたからなんですが、、ホント、いろんな人がいて、、
なかでも、キョーーーれつに個性的だったのが、、
東京ジゴロをしていたというジョニーさんでした。
身長も高くて、ガタイも良くて、顔も外人みたいで、まさに「ジョニー」って感じ。
どう見てもただものじゃないなと思っていたんですが、、
本当にただモノではありませんでした。
通勤で乗ってくる車は爆音を轟かせるフルチューンしたバリバリのカマロ。
スーツも靴もいつもピッカピカで
「オレより新人のくせにどーーして金持ちなんだろう?そもそも何者なんだ?」
と思ったので聞いてみたら
「東京ジゴロをしていた。東京で銃で女に腹を撃たれたことがある。」
と言いました。
「ウッソー、そんなVシネマのような話あるのかな~」と思ってたら、
シャツをめくって銃で撃たれた傷跡を見せてくれました。(ホンマや~)
そして
「今、中州の一流のママさんにかわいがってもらっている。
車もこのまっさらなスーツもくつも、全部ママさん買ってもらった」とニヤリ。
そんなジョニーさんと連れションしたことがありました。
何気なくジョニーさんのち○ち○をのぞきこんで見るとビビりました。
「な、なんですか~、それ?」
ジョニーさんのち○ち○がニガウリみたいにぶつぶつがいっぱい入っていたんですよね。
「それって、痛くないんですか?大丈夫なんですか?立つんですか?」
と質問すると「立つよ!」とニヤリ。
まっさらなスーツ、まっさらな靴、フルチューンされたカマロ、
そして一流のママさんを持っているジョニーさんは「ラーメン、ライス」が大好きでした。
よくさそわれていっしょにラーメン食べに行ってましたが、いつも割り勘だったのが今考えても謎です…笑
そんな中州で働いてた時期を考えるといっしょに働く人たちも底辺だったし、環境も底辺でした。
この頃と比べると今はコロナ借金で悩んでいるとはいえ、だいぶ生活レベルが上がったよなと思います。
1月、2月は閑散期で落ち込む時期ですが、中州で働いてた頃の自分を思い出して
「今がどん底なら落ちるところまで落ちてやれ!」くらいの心持でいるのがいいのかなと思いました。
落ちるとこまで落ちたら、あとは上がるしかないと思うので。がんばりましょう!
いつもありがとうございます。良い1日を!