おはようございます!

大村です。

今日は

「弱者必見!ニッチな市場で勝ち抜くための究極ガイド」

というテーマで書いていきたいと思います。

 

弱者必見!ニッチな市場で勝ち抜くための究極ガイド

 

ビジネス書もいろいろと読んできましたが、今読んでる

「小さな会社 儲けのルール」という本は

「なるほど!そうだよな!」と思わされることばかりです。

最初の方でこの本が言ってるのは

「ほとんどのビジネス書は強者のための戦略が書かれているので、

弱者が実践してもウマくいくはずがない」ということでした。

強者とは大企業のことなのかな、と思ってたら大間違いで、、

強者とは「マーケットシェア率が1位の企業のみ」のことをいうんだと。

なので、マーケットシェア率が1位でなければ大企業であっても弱者ということになります。

言わずもがな、中小企業、零細企業、個人店はもちろん弱者です。

では、弱者の戦い方とはどういうものなのか?と言いますと

「ニッチな市場を攻める」ということでした。

大きな岩石を割るとき、プロの石工は石そ節目を見つけてクサビを打ち込むんだそうです。

こうすることで、頑丈な石工も意外にかんたんに割ることができるんだと。

これは商品戦略でも同じで、吹けば飛びそうな小さな会社のつけ入るスキはないと思われる商品でも

どこかに必ず節目がある。その節目を見つけるには商品を「価格別」「サイズ別」「用途別」「客層別」など

いろんな角度から小さく分けてみればいいということでした。

その小さく分けた部分を一つひとつ検討していくとまだ誰も気づいてない商品や競合が力を入れてないものを

発見することができるんだと。

 

男の夜間診療所

この本の中で商品戦略の成功例として、福岡の歓楽街中州にある「男の夜間診療所」の話がありました。

年中無休、予約不要で勃起不全バイアグラの処方や性病関係、確実に効く「毛髪」の医薬品、

「禁煙外来」や「ニンニク注射」、「ダイエットの医薬品」。

他にもかぜなどの内科のカウンセリングまでやっているようで、、、

近所にあったらすっごく便利だろうなと思いました。(医院長とお友達になりたいわ~)

これは、まさに医療業界のエリート医師は絶対にしないニッチな診療科目で需要もあるよなと。

焼き鳥屋のニッチな分野とは?

自分の商売(焼き鳥屋)でニッチで需要があるものって何だろう?と考えてみました。

それが下記の通り

  1. 地域特化型ニッチ
  2. 健康志向型ニッチ
  3. 高級焼き鳥ニッチ
  4. 国際的な味わいの焼き鳥ニッチ
  5. 体験型ニッチ

順番に解説していきますね。

1.地域特化型ニッチ

地元産の鶏肉(薩摩黒鶏)や薩摩豚や野菜を使用し、地域密着型のサービスを展開したら

地元客に支持されるだけじゃなく、観光客にも「地元の味」を提供することになる。

観光客にとってそれが「良い思い出」になれば最高だよなと思います。

2.健康志向型ニッチ

オーガニックや低カロリー、低脂質の鶏肉を使用したメニューを提供し、

健康やダイエットを意識する顧客層にアプローチします。

3.高級焼き鳥ニッチ

希少部位や高品質な鶏肉を使用した超高級な焼き鳥。

特別な日の食事や贈り物としての需要を見込み、高価格帯の市場を狙います。

4.国際的な味わいの焼き鳥ニッチ

世界各国の調味料やスパイスを取り入れた焼き鳥を提供し、食の多様性を求める顧客や

新しい味わいを求める若年層にアピールします。

5.体験型ニッチ

顧客が自ら焼き鳥を焼く体験を提供し、食事だけでなく「体験」を商品とすることで

他店との差別化を図ります。

以上がいまの自分に考えられる自分の商売でのニッチな分野なのかなと思いました。

「どんなお客さんをターゲットにするのか?」

「そのお客さんに合った商品とは何なのか?」

お客さんの声を丁寧に拾い上げながら、実践し考えていくしかないのかなと思いました。

いつもありがとうございます。

 





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