おはようございます!
大村です。
今日は
「【ジャスト・キープ・バイイング(買い続けなさい)から学んだこと」
というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「コツコツ淡々とただただひたすらに金融資産(株、債券、不動産投資など)を買い続けよう」です。
なぜなら
「富を築くためになにより重要なのは、いつ買うではなく、買い続けることだから」です。
「ジャスト・キープ・バイイング(買い続けなさい)」から学んだこと
登録者が100万人を超えを達成したユーチューバー、ナスダットという人は
「ジャスト・キープ・アップローディング(とにかく動画を投稿し続けろ)」
とユーチューバー仲間からアドバイスを受けたことがきっかけで登録者数を伸ばすことに成功したんだそうです。
そして、この本の著者は直感的にこのアドバイスは投資や富を築く方法にも当てはまると思ったんだと。
金融資産を買い続けることとユーチューブのチャンネル登録者数を増やすためのアドバイスを
組み合わせることで「ジャスト・キープ・バイイング(買い続けなさい)」という投資哲学が誕生したということでした。
私がこの本から学んだことは下記です。
「減り続ける『人的資本』を『金融資産』に置き換えるために投資をする。
いつまでも働けるわけではない。手遅れになる前に『人的資本』を『金融資本』に置き換えること。
投資はそのための最善策だ!」
この本を読み進めながら自分の投資のヤリ方が「ジャスト・キープ・バイイング」の内容と同じ方向ということがうれしかったです。
というのは、この本では「長期投資」を推奨しているということです。
自分の場合は、単純に数字にめちゃくちゃ弱いから「ほったらかし投資」を選択したんですが、
方向性として間違ってなかったようで、ホットしたんですよね。
とはいえ、投資でもなんでも正解なんてないと思いますが、、
とにかく、著者が一番伝えたいことは
「家賃や住宅ローンを払うのと同じように
スーパーで食料品を買うように
投資を習慣にしよう」ということだと思います。
で、「とにかく金融資産を買い続ける」ということは、100年以上にも及ぶデータに裏打ちされているそうです。
そして、ジャスト・キープ・バイイングは今、歴史上のどの時点よりもかんたんに実践できるようになっているんだと。
どういうことかと言いますと、
1990年代は多額の手数料や取引コストが必要でしたので、ジャスト・キープ・バイイングを実践するには
多額の取引コストがかかったんですが、状況は一変しました。
主要なプラットフォームの多くで取引コストが無料となり、一株未満の保有者が増え、低コストでの分散投資が可能になるなど、
ジャスト・キープ・バイイングを実践する環境はかつてないほど整ってきた、ということでした。
そういえば、友人が「積み立てNISAってよからしかに~(良いらしいね)、オイもやってみっかいね~(僕もやってみようかな)」
と言ってましたが、証券口座をつくることが大きな壁になってなかなか煮え切らない様子を見て
「ヤルならさっさと始めたらいいのに」
と思いました。この本でも言ってます。
「早く買ってゆっくり売ることが資産を増やすセオリーになる」と。
「ジャスト・キープ・バイイング(買い続けなさい)」を読んでからというもの
やたら楽天証券のサイトを見るようになったとです(単純な男なんです~笑)
そして、これからの自分の人生のモットーも決まりました。
「コツコツ淡々とただただひたすらに金融資産を買い続けよう」です。
いつもありがとうございます。