おはようございます!
大村です。
今日は
「炭火の温もり、こころをつなぐ焼き鳥の夜」というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言いますと
「何のためにこお仕事をしているんだろう、と考えてみよう」です。
なぜなら「人生の目的も明確になってくるから」です。
炭火の温もり、こころをつなぐ焼き鳥の夜
時々なんですが、こんな問いかけを定期的に自分にしています。
「何のために焼き鳥屋をやっているのか?」
すると、必ず
「お客さんを笑顔にするため、お客さんをハッピーにするため」
と出てきます。
そして、なぜ?、と問うと
「お客さんに喜んでもらうことが自分の最大の喜びだから」
となります。
さらに、なぜ?、と問うと
「生きる目的が幸せになることだから」
と、出てくる答えはいつも同じなんですが、
自分の魂に刻み込むつもりでくりかえしやっているんですよね。
深く深く刻めば刻み込むほど熱い想いが湧き上がってきて、
行動力につながっていくと思うので。
そういえば、昨夜、友達がファミリーで来店してくれました。
お父さん、お母さん、娘さん2人の4人家族なんですが、、
いつも笑いの絶えないあったかい家族です。(あったかいんだから~♬)
年頃の女の子はお父さんを敬遠する家庭が多いと聞きますが、
このご家族に関してはそんなことミジンもなく、、
お父さんがジョーダンを言ったら、ぎゃははハハハとお母さんも娘さんも大爆笑するし、
娘さん達も最近の出来事を共有したり、、すごく、、仲が良い、、(うらやましーーーい)
見てて、いつもあったかい家族だな、と思います。
最近では、外国人観光客が増えて言葉は通じなくても焼き鳥と私の笑顔で喜んでもらっております…笑
先日も東南アジア系の女性6名様が来店してくれましたが、
お帰りの際に「ありがと~、おいしかった」とニコニコしてカタコトの日本語で言ってくれました。
このように「薩摩炭火やきとり 居酒屋つかさ」では、焼き鳥というシンプルな料理を通じて
人々の間に笑顔を生みだし、家族や友人との絆を深める時間を提供しているんだな、
あらためてつくづく実感させられました。
炭火の温もり、香ばしい焼き鳥の香り、、そして、なによりも家族や友人たちの笑顔が
ここでの時間を特別なものにしてくれているんだろうな、と。
とはいえ、自分で思い描いた通りの完成形というものはいつまでたってもやっこないと思うので、、
時代の流れは早いし、自分もお店も進化しつづけなければなりません。
ドラッカーも言っています。「イノベーションを起こすなら自らを陳腐化せよ」と。
死ぬまで学び続けて進化させ続けていきたいと思います。
いつもありがとうございます。