おはようございます!

大村です。

今日は

「45年の継続が教える、一つのことを極める重要性」

というテーマで書いていきたいと思います。

結論から言いますと

「一点突破だ!何か一つ、自分の好きなことを継続しろ」です。

なぜなら

「気がついたら自分の最大の武器になるから」です。

 

45年の継続が教える、一つのことを極める重要性

 

長渕剛が切り抜き動画でこんなことを語っていました。

「ギター持って45年になるんでね。詞、曲を書いてきたけど、

 みんなよくやってるな45年もさ、って言われるけどさ、ぼくはちっともそんな気がしない

 詞を書きたくて、歌を作りたくてやってきたことが、仕事になっちゃっただけの話だから

ちっとも長いと思ってなくてね。ぼくは田舎から東京へ出てきた口だから、

バカにされるのが一番嫌でさ、だから、バカはバカなりにバカにされないように

 そうやって歌を書いてきた。どんな時代も歌は強烈な力を持っています。

 ぼくはこれからは、悲しみに打ちひしがれてもう絶望の淵に立って生きていけないってオマエに歌う。

 友達に裏切られて奥歯かみしめながら、悩み疲れているあなたにうたう。

 愛憎劇の中で、人を憎しみ殺したいと思うあなたに優しい歌を歌ってあげたい。

 本気でそう思っています」と。

上記の長渕剛の言葉を通じて思ったことが3つありました。下記です。

1.好きなことを見つける

2.好きなことの中から一つに絞る

3.一つに絞った好きなことと社会のニーズとの交差点で継続した努力をする

順番に解説していきます。

1.好きなことを見つける

長渕にとって、ギターを弾いたり、詞を書いたり、歌をつくることが、心から楽しみ情熱を持って

取り組めるものでした。

「自分が心から楽しめるものは何なのか」

「時間を忘れて没頭できるものは何なのか」

どんな小さなことでもできるだけたくさん紙に書きだすことが大切です。

2.好きなことの中から一つに絞る

長渕は多才ですが、ギターと歌に焦点を絞りました。コレは長渕が最も情熱を注げるものだったからです。

自分の好きなことの中から一つに絞ることで、深い知識とスキルを身につけることができます。

3.一つに絞った好きなことと社会のニーズとの交差点で継続した努力をする

長渕の歌は時代を超えて多くの人々の心に響いています。上記の長渕の言葉でもわかるように、

長渕は悲しみに打ちひしがれた人や、悩み疲れた人や、人を憎しんでいる人に届くように努力しています。

コレが自分の歌いたい歌ばかり作っていたら、誰の心にも届かない歌になっていたでしょう。

私たちも自分の好きなことを社会のニーズに結びつけることで、大きな価値を生み出すことができます。

今日の話をまとめますと、

まず自分の好きなことを見つけ一点集中して、

それが社会のニーズに応える形で努力していくことが重要、ということでした。

自分の好きなことで、世の中の誰かのために役立つことができたら最高です。

自分の好きなことをひたすら研ぎまくって、最強のの武器にしてやりましょう。

いつもありがとうございます。