アリババの創業者ジャック・マー氏が提唱した「996の法則」という話を聞いて、深く考えさせられました。

「996の法則」とはどういうものかといいますと、

「朝9時から夜9時まで週6日働く」

というものです。

国際的な競争力を高めるためとはいえ、過労による健康被害や燃え尽き症候群といった社会問題を引き起こしているんですが、、

仕事には「996の法則」くらいな「熱量」って必要だよなと、言わずもがななんですけど、そう思いました。

そういえば、先日、久しぶりにご来店されたお客様との何気ない会話が、私にとって大きな気づきの瞬間となりました。

「おひさしぶりですね~」とあいさつすると

「ココ最近、何回もこの店にフラれ続けていました。月曜日は休んでいるし、夜の9時には閉まっているし、、」と話してくれました。

この話を聞いて

「日、月が連休のとき、日曜日が定休日だけど日曜日に営業して月曜日に休むっていうのは、お店にとってはアタリマエなことだけど、お客様にとってはアタリマエなことじゃないんだな」

「ド暇で勝手に心へし折れて、勝手に早仕舞いしちゃいかんな」

と思いました。

お客様が何を求めて来店されるのか、、、

何を楽しみにしているのか、、

それを常に考え続ける必要があるなと。

最近では

「自分がいなくてもお店をまわしていくにはどうしたらいいだろう?」

「どんな仕組みをつくったらいいんだろう?」

というようなことばかり考えていましたが、そんな場合じゃないぞ、と思ったんですよね。

お店のスタッフの熱量がなければ、どんなにいい仕組みをつくっても意味がない。

熱量があってこそ、お客様に愛される店になる。

この考えは、私だけでなく、多くの経営者が向き合う課題でもあります。

あるアパレル会社の社長が言っていた話がその典型です。

国内で成功を収めた後、彼は海外へ店舗拡大しました。

国内の店舗が、しっかりと仕組み化されていると安心していたんですが、、

すると、国内の店舗の売り上げが軒並み下がってきたんだと。

慌てて現場を回ってみると、スタッフのモチベーションが下がっていたんだそうです。

現場のスタッフの熱量が失われていたことを目の当たりにして、どんなにいい仕組みを作ってもスタッフの熱量がなければなんにもならないな、と痛感したんだと。

この話を聞いて、自分の店のことを深く考え直しました。

たしかに、システムや仕組みは必要です。

しかし、それ以上に重要なことは、現場で働く人たちが情熱を持ってお客様と向き合うことです。

どれだけ効率的なシステムを導入しても、そこに情熱がなければ、お客様に伝わるものは何もありません。

そして、もう一つの気づきが、私たちが「アタリマエ」と思っていることが、お客様にとっては「アタリマエ」ではないということです。

日曜日に営業して月曜に休むことが私たちにとって「アタリマエ」でも、常連のお客様にとっては、それが予想外の出来事であり、不満の種になることがある。

焼き鳥屋を営む中で、私が大切にしているのは、お客様一人一人に心を満たす体験を提供したい。

そのためには、私自身が情熱を持って仕事に臨み、スタッフ全員がその情熱を共有できる「環境を作ること」が必要なのかなと思います。

このように考えると、経営とは全く「仕組み作り」ではないことがよくわかります。

もちろん、効率化や合理化は必要です。

そのための「環境作り」、それが経営者にとっての最大の役割だと感じます。

情熱を持つスタッフがいるからこそ、お客様に伝わり、店の魅力が生まれるとです。

そこで、仕組みと熱量のバランスをどう取っていくのか、、、

ん~~、ムズカシイ、、

考えれば考えるほど、脳みそがちぎれそうになるとです。

今日も今日とて、焼き鳥です。

この言葉には、私の全てが込められています。

長年続けてきた仕事への誇り、そしてお客様に対する感謝。

その日、その日を大切にし、情熱を持って焼き鳥を焼き続けることが、私にとってのアタリマエであり、お客様にとっても喜びであってほしい。

どんな時でも、心を込めて一串を焼く――それが私の仕事であり、人生です。

いつもありがとうございます。

 



 



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